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【南末広】エアコン、換気口の清掃と脱臭除菌機器の設置について


いつも当店をご利用いただきありがとうございます。

幸町卓球倶楽部の中間でございます。



先日、南末広店にて卓球場からカビのような異臭がするとのご指摘を受け、エアコンフィルター、エアコンフィン、エアコン内部に加えて換気口の清掃を行いました。



フィルターは水洗い、フィンは漂白洗浄、エアコン内部はアルコール噴霧後の吹上、換気口はホコリの除去を行いました。


皆様に気持ちよく安心してご利用いただけるよう今後は定期的に清掃を行うようマニュアル化します。



また脱臭、除菌に効果的とされるオゾン発生器を設置いたしました。従業員が定期的に稼働させ、よりよい空間でのプレイを提供できるようにいたします。

オゾン発生器の効果等につきましては「セゾンのくらし大研究」から記事を引用しておきますので下記をご覧ください。





適切な濃度で利用できるよう製造元の説明書に従って適切に運用いたしますが、根拠については文末以下に記載しておりますので気になるかたはご覧ください。



今後とも当店をよろしくお願いいたします。



【オゾン発生器の安全な利用について】



製品製造元について


株式会社タムラテコ


オゾンエア・オゾン水・オゾン氷・紫外線による殺菌消臭機器の製造販売の業界最大手メーカーです。安全水準テストを幾度と行い、医療現場・消防庁(救急車や消防本部)で採用されています。




安全基準について

日本産業衛生学会により、有人環境下でのオゾンの使用には上限濃度が定められています。


許容濃度:0.1ppm(0.2㎎/m3)

労働者が1日8時間、週40時間程度、肉体的に激しくない労働強度で有害物質に噴霧される場合に、当該有害物質の平均噴霧濃度がこの数値以下であれば、ほとんどすべての労働者に健康上の悪い影響がみられないと判断される濃度。(日本産業衛生学会 作業環境基準 1963年)


上記に基づいて、当店の卓球場の環境下では許容濃度に達しないことを下記の計算により確認しております。※数値は図面と説明書に基づく。


オゾンの生成量の計算:

オゾンの生成量 = 25 mg/hour


空間の体積の計算:

空間の体積 = 奥行 × 幅 × 高さ

空間の体積 = 12000 mm × 7500 mm × 2800 mm = 252000000000 mm³ (立方ミリメートル)


空間の体積を立方メートルに変換:

252000000000 mm³ ÷ 1000000000 = 252 m³


オゾンの濃度の計算:

濃度 (ppm) = 生成量 (mg/hour) / 空間の体積 (m³)

濃度 (ppm) = 25 mg/hour / 252 m³

濃度 (ppm) ≈ 0.099 ppm

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